http://chinainternship.com
こんにちは。CIP広報担当です。CIPメルマガVol.10をお送りします。
皆さん、ご存知でしょうか?現在、中国では、空前的な英語ブームになっています。その理由は
もちろん、 2008年の北京五輪と大きな関係がある一方、経済高度成長の中国で、英語は
就職上「挙足軽重」の地位になってきています。今回は、このような中国の英語ブーム、そして、
英語、中国語、専門知識を活かして中国 でチャレンジしている若者たちの物語を、皆さんに
ご紹介します。
************I N D E X************
@ 「中国風聞帖」 〜「中国的英語熱」 中国の英語ブーム〜
A 「光輝歳月」 〜英語、中国語&IT知識を活かして上海でチャレンジ〜
立花尚子さん
B 「我的故事」 〜すべては一本のビデオから〜 唐島志扶さん
C 「好好学習・天天向上」 〜翻訳のコツ:順番が大切〜
D 「CIP NEWS」 〜説明会・お知らせ〜
E 編集後記
*******************************
@ 「中国風聞帖」 〜ビジネスウーマン特集2:中国での英語ブーム〜
経済高度成長の中国に、世界中からチャンスを求めて人と金が殺到しています。そして、このよう
な可能 性に満ちた中国で、最近、英語は成功のための必須ツールです。今回、中国の若者が
英語に取り組む 姿勢を一緒に見てましょう。
利用暇日「充電」学英語 〜休みの日に英語学習 〜
最近、中国では、休みの日を利用して、英会話教室に通う若い女性が増えています。
上海のある英語教室では、日曜日も通常通りに授業を行っており、視聴覚教室では
ほとんど空席がないほどでした。ある若い女性は「普段は仕事が忙しくて、授業に出ら
れないこともあるので、この休み中にその分の補習に出るの。仕事の圧力は大きいけれ
ど、こうやって充電することで安心感が得られる」と語っていました。
「豆知識」 中国の最大の民間総合外国語学校
「新東方教育集団」は中国最大の民間外国語学校です。その前身は北京新東方学
校で、1993年に創立されました。創立以来9年、生徒は延100万人、2001年だけ
でも25万人の卒業生を輩出しています。
在実践中学英語 〜生きた英語を上手に学ぶ 〜
中国では、英会話学校に通う以外に、独学で学習している若者も多いようです。
映画やドラマのDVDを活用する人も多く、一枚10数元という価格の低さが利点です。
アメリカのテレビドラマは上海でも大人気。実際に外国人と話す機会は限られている中国
だが、「楽しみながら生きた英語を学べる」というのは一般的です。
「豆知識」中国で最も重視されている英語試験
中国で最も重視されている英語試験はTOEFLです。2004年に上海財経大学の趙政さん
(女性)は満点677点、作文6点という成績で、全世界の1位を取りました。
在日本公司工作也要会英語 〜今後の中国での就職も英語は必須〜
現在、中国現地に進出している日系企業の人材募集の条件では、「英語必須」と書かれ
ているのは少なくありません。それは、日系企業でも販売先が欧米系になっているからです。
そして日系企業でも、普段の仕事の中で、ビジネス文章はすべて英語というケースや、会話
も含めて、社内の公用語にする企業も少なくありません。現在、日系企業に勤めている中国
の女性スタッフは日本語以外に、同時に英語も流暢に話せる方もたくさんいます。
インターンシップ中国メルマガVOL10の続きはこちら