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こんにちは。CIP広報担当です。CIPメルマガVol.11をお送りします。
「 陽春三月 」
CIP短期インターンシッププログラムを北京・天津・上海で実施しました。
短い1ヶ月の期間ですが、CIPのインターン生達は著しく経済が発展している中国で、同世代の若者と一緒に仕事をし、互いに励まし合い、多くの刺激を受けたようです。
「インターンシップを通して、中国語だけでなく、何事にも積極的に努力することが出来る自分に気付いた。」、
「将来の目標に向けて、チャレンジする勇気が出てきた。」など多くの感想が寄せられました。今回、彼らが中国で見たこと、感じたことを「特集 ― 感動中国」で皆様にお届けします。
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@ 「特集 ― 感動中国」 〜 春の短期インターンシップより 〜
A 「夢想成真」 〜 外資系一流ホテルに就職した 〜
中村友紀さん
B 「好好学習・天天向上」 〜HSK試験情報〜
C 「CIP NEWS」 〜説明会のお知らせ〜
E 編集後記
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i. 「特集 ― 感動中国」 〜春の短期インターンシップより〜

◆ホテルインターンシップ◆ 川上 亜沙美さん (大阪外国語大学)
中国人だけに囲まれて、彼らのありのままの姿を見ることができ、体験できるのは
インターンシップしかないと思います。一人の日本代表としてだけでなく、一社員
と しても扱ってもらえるような体験は、私にとって大変貴重なものでした。どの従業
員 も温かく迎えてくれて、皆さん本当に優しかったです。帰国の時も、「お別れ」の
雰 囲気ではなく、「次はいつ来るの?」というように、私達をホテルのメンバーとして
受け入れてくれていて嬉しかったです。また、ぜひ行きたくなりました。


◆日本語講師インターンシップ◆ 塙 直樹 さん (立命館大学)
多くの人々は笑顔で優しく話しかけてくれ、また朝の校庭で熱心に英語や日本語
を音読する彼らの姿に感動を覚えた。彼らの姿は話で聞く「昔の日本」のようなの
かもしれない。これから発展するであろう“中国”の底力を垣間みた気がする。また、
学生の勤勉さは今の日本人学生にはないものがある。良い刺激になるとともに、
見習わなければいけない部分があった。今回の研修で得られた成果は、共に働く
仲間との絆であり、中国人学生との心の触れ合い、また同じプログラムで参加した
友人との交流、現地の人々の温かい笑顔と中国らしい性質など挙げれば限がなく、
これらを見て、聞いて、感じて、触れて匂ってきました。毎日の1分1秒が血となり肉
となりました。


◆ビジネスインターンシップ◆ 斉藤 洋一さん (早稲田大学)
この変化の著しい中国で研修し、一番印象的な事は、「中国人の持っているパワー」
である。例えば、勉強に対する姿勢。本屋で立ち読みしながら自分のノートに参考書
を書き写している姿を見ると決して良い事ではないかもしれないが、お金が無くても勉強
したいというまっすぐな感情が伝わってくる。また、研修先でも僕が話す日本語を逐一
ノートに書き留め質問してくる姿は、今の日本人が忘れているハングリー精神を感じさせ
てくれる。
今回の研修で学んだ中国人のパワーを日本の社会に還元することが、この研修を支え
てくれた方々に対する気持ちだと思う。“眠れる獅子”が起きる日は近い。僕の内なる
エネルギーが奮い立つ経験ができた。


◆ビジネスインターンシップ◆ 江尻 泰子 さん (慶応義塾大学)
社会人の前段階としては最高の経験が出来たと思う。社員達(20人)の名前を一つ一つ
覚えていくことは辛かったし、連絡先を書いた紙を失くし、青くなったこともあった。人の名前
を覚えること、情報を整理することは社会人としても最低の能力であり、このことから自分は
まだ未熟であることが確認できて良かったと思う。北京に来たばかりの時は、思い通りに仕事
を出来ず落ち込んだこともあったが、その中で自分がしたい事とどう繋げていくかを考えていく
ことは、とても勉強になった。留学と違い、至れり尽くせりではなく楽しいばかりではない海外
生活を送ることが出来たこと、会社の雰囲気、社会人の心構えを感じることが出来たことが
大きな成果だと思う。

◆ビジネスインターンシップ◆ 山野 道子 さん (関西外国語大学)
中国に来て、人々の一生懸命さにはいつも感動させられる。特に今回仕事をするということ
に関しては、どんな仕事であろうとも、手を抜くことなく全力で挑んでいる姿を、数え切れない
程目にした。食堂の店員、コックさん、バスの運転手、タクシーの運転手、スーパーの店員、
警備員にシステムエンジニア・・・今回も様々な人に接してきたが、やはり全ての人からそれぞれ
生きる力の強さを感じ取れた。それぞれが、皆たくましいと思う。そして、そのたくましさが、私の
中国という国に対して持っている一番の魅力である。中国に居ると、自分が普段どれ程甘えて
生きているかが容易に分かる。人々のたくましさ、生きる力の強さが、やはり今回も中国に来て
一番感動したことである。


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