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INDEX + + + + + + + + + + +
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i 「中国風聞帖」〜中国建国五十五周年特集:回顧中国〜
ii 「我的故事」 〜「中国には、私を引きつける大きな力がありました。」 平井さんの故事〜
iii「好好学習・天天向上」〜HSK受験情報〜
iv 「CIP NEWS」 〜説明会・HP更新〜
v 編集後記
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@ 「中国風聞帖」 〜 中国建国五十五周年特集:回顧中国 〜
今年の10月1日、中国建国五十五周年の建国記念日です。
この五十五年間の歴史の中で、たくさんの事が発生しました。今回はその中の最も代表的な事をピックアップして、みなさんと一緒に、現代の中国の発展過程を振り帰ってみようと思っています。
まず、以下の文はそれぞれ、いつの時代を指すか、ご存知でしょうか?
1. 新中国成立後・・・
2.文化大革命的時候・・・
3.為了実現四個現代化・・・
4.改革開放以後・・・
5. 経済的高増長・・・
新中国
「新中国」は1949年10月1日に成立した中華人民共和国を指します。
国家主席は毛沢東です。「新中国」は、日中の国交正常化前、つまり中華人民共和国建国後も台湾にて存続している中華民国を日本政府が「中国」としていた時代に、中華人民共和国を指して使われていたものである。
文化大革命
文化大革命は、中華人民共和国で1960年代後半から1970年代前半まで続いた政治・社会・思想文化の全般にわたる改革運動。実質は中国共産党指導部における権力闘争であり、指導部に煽動された暴力的な大衆運動によって、多くの人材や文化財などが被害を受けた。
四個現代化
1970年代終盤から1980年代にかけての中国では、どこに行っても「実現四個現代化(四つの現代化を実現しよう)」「奔向2000年(2000年に向かってはばたけ)」というスローガンが張り巡らされていました。これはケ小平により打ち出した政策の1つです。「四つ現代化」とは、今世紀中に、全面的に農業、工業、国防、科学技術の四つの現代化を実現し、経済面で世界の先頭に立つことを目標にあげたものです。
社会主義の現代化は中国共産党の建国当初から主要任務として位置づけられています。
改革開放
改革開放のスタートは、1978年12月に開催された中国共産党11期3中全会です。
3中全会は、本格的なケ小平時代の幕開けとなりました。改革政策は農村部から始まり、農民の収入は増大し、農村経済の発展に結びついたのです。開放政策は、80年5月に広東省の深セン、珠海、汕頭、福建省の廈門(アモイ)の4都市が経済特別区となったことで始まり、経済特区は関税の免除、優遇税制、100%外資の許可などで外資の積極的導入を計りました。
経済高増長
中国の昨年(2003年)の経済成長率は、この6年で最高のGDP比9.1%を達成。これらは貿易、海外投資、国内消費の成長によるものです。中国政府は、今年(2004年)の経済成長を7%と予測しています。中国の成長率はアメリカよりも高く、経済停滞の続く日本をはるかに上回り、世界の主要国の中で最大です。中国政府による市場改革は、50年前の貧しい農業経済からグローバルな製造基地(世界の工場)になったのです。
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