Experiences 海外の仕事をインターンシップで体験 中村理恵さんの体験レポート

中村理恵さんの海外ホテルインターンシップ 体験レポート

ここでのすべてが将来につながる!

春休みに上海で短期ホテルインターンシップに参加した中村さん。「体験談」を聞いて見ましょう!

  • 研修期間 1ヶ月
  • 出発前の状況 大学3回生
  • 研修地 上海
  • 今の語学力
  • 研修先 外資系ホテル
  • 研修内容 ホテルインターンシップ
海外インターンシップを体験した中村理恵さん

中村理恵さん大学生

Q&A

大学卒業後の夢に向ってチャレンジ!

私がこのインターンシップを思い立ったのは、出国のほんの数ヶ月前のことでした。
もともとホテル宴会のサービス課でアルバイトをしていたのですが、接客を通して、お客様に喜んでいただけるやりがいや、チームワークのおもしろさを実感するうちに、卒業後本気でホテル就職を志すようになり、接客英語を覚えてさらに自分の仕事の幅を広げたいと思い、いろいろな留学資料を読んでいたところ、1ヶ月のホテルインターンシップというものがあることを知りました。

説明会の時点では、急なことだったので今回は見送ろうと思っていたのですが、先生に「後回し にすると気が変わったりするから思い立ったときに行ったほうがいい。」と、アドバイスをうけたこともあり、思い切って申込みました。

実践的なサービスでスキルアップを実感

私の留学先は上海だったので、交通や買物に不自由することはありませんでした。大学寮での滞在は楽しいものでした。初めは、ルームメイトがロシア人と聞いてとても緊張しましたが、気さくで面白い子だったので、すぐに打ち解けることができました。また、寮内でも日本人や韓国人の友達ができ、よくみんなで晩御飯を食べに行きました。上海では、日本食のお店もあり、安くて美味しいご飯を毎日食べることができました。また、上海は、観光地もたくさんあるので、土日はいろんなところへ連れて行ってもらえました。

毎週月曜日から金曜日はホテルインターンに参加しました。初日は、ホテル内の案内や企業理念、モチベーションなどの説明を受け、翌日から1週間、朝食ブッフェ会場の入り口に立ってお客様に挨拶したり、席案内をしました。また、日本のお客様にコミュニケーションをとりにいってアンケートを書いていただいたりしました。全体のお客様の2割が欧米人、3割から4割のお客様が日本人でした。

午後からは、昼食ブッフェ会場に行き、席案内をしたり、英語でのオーダーの取り方、料理のサービス、下げ方などロールプレイ方式で習いました。

2週間目は宴会場のセッティングなどをし、3週目はロビーにあるラウンジやバーでオーダーを取ったりサービスをしたり、お会計の補助をしました。ここではいきなり実践的なサービスをすることになったので、初めは緊張しましたが、とてもやりがいがあり、このインターンシップで一番スキルアップにつながったと思います。

たくさんのお客様の笑顔から学んだこと

この4週間で、私はいろいろな部署へいったのですが、どの部署にいってもまず初日にサービスプロシージャーやメニューを覚える時間をもうけてもらえました。そして、スタッフの方々もお客様もとても親切でフレンドリーなので、本当に有意義で楽しい時間を過ごすことができました。

ただやはり私の英語は不十分だし、中国しか話せないスタッフもいるので、現地の言葉を話せることはいかに大事かと痛感しました。暇があればたくさん中国語を教えてくれるし、こちらが簡単な中国語を話しただけでとてもよろこんでもらえるので、次に中国に訪れるときには、もっと中国語を話せるようになっていればと思います。

そして私は、いままで仕事は完璧でなければならないと思っていたのですが、このインターンシップ でいろんな体験をする中で、大事なのはお客様に喜んでもらおうという気持ちだと気づきました。 英語が話せなくても笑顔で一生懸命おもてなしをしようという気持ちで接すれば満足していただけるのだと、笑顔で帰っていくたくさんの方々を見て思いました。

最後になりましたが、このインターンシップにあたり、ご協力くださった多くの方々にとても感謝しています。この貴重な体験を少しでも自分に投資できるよう、これからも頑張っていきます。

お問い合わせ・資料請求は

0120-712-118

cip@chinainternship.com

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